えーと、今回はいわゆる「珍ドリ」ではありませんが、初めて見るのになぜか懐かしい飲み物について。
Rotbäckchen(ロートベックヒェン)は1950年代からドイツで販売されている健康ドリンクだそうで、訳すと「赤ほっぺちゃん」といった感じでしょうか。
赤いほっぺ。健康のシンボルですね。同時に赤頭巾ちゃん(Rote Käppchen:ローテケプヒェン)のもじりにもなっています。
まずはこのラベルを見てくださいよ。いかにも素朴で健康そうな女の子ですね。ほっぺはまばゆく発光しそうなほど赤くテカっています。
レトロタッチのイラストがいい感じ。50年代からラベルの基本デザインは大きく変わっていないようです。
99%果汁(ブドウ、リンゴ、オレンジ、アセロラなど)で1%は蜂蜜だそうです。見た目はあまりよくありませんが、味はいけます。
公式サイトでは携帯電話用の壁紙がダウンロードできたり、昔のTVコマーシャルが見れたりして、なかなか楽しいつくりになっています。
この冬、私のほっぺが赤々としていたら、それはRotbäckchenのおかげにほかなりません。

