...ついインストールしてみたら、何か投稿せねば、という気持ちに駆られてしまいました。
タッチタイピングも慣れて来ましたが、スピードはまだまだ。QWERTYかフリックかで、まだ揺れています。
さて、ここまでどちらの方法で入力したでしょう?
2011年10月2日日曜日
iPhoneにBloggerアプリがあったもので、
時刻: 10/02/2011 6 コメント パーマリンク
タグ: iPhone
2011年9月29日木曜日
さらばHTC Snap、こんにちはiPhone4
新しいiPhoneがリリースされる直前の、このタイミングでiPhone4ユーザーになりました。
業務用の携帯の機種変更なんですが、新iPhoneリリース前にiPhone4の価格がかなり下がっているようで、以前からWindows MobileからiPhoneへ切り替えを検討していたうちの会社にとってはいいタイミングだったんでしょう。
今まではWindows Mobile 6のHTC Snapという機種を使っていましたが、それからiPhoneというのは結構大きな変化です。iOSも初めてなら、フルタッチも初めて。というわけで慣れないタッチ入力にちょっとイラついたりもしていますが、まあ、じきに慣れるでしょう...慣れるといいな...
iPhoneユーザーは周りに何人かいるので、今まで何度も目にしてきましたが、自分で使ってみると大画面、高解像度というのは本当にいいですね。メールやブラウザの一覧性の高さにはちょっと感動しました。
クレジットカード等の決済情報を入れないと登録できないApple IDとか(結局iPhoneから登録したんで、そこらへんはスキップできたけど)ちょっと頭にくることもありましたが、新しいガジェットは楽しいもんです。
業務用なんで脱獄なんてもってのほか。ITのスタッフによるとiOS5へのアップデートもしばらくおあずけだよ、との事。あと、アプリのブラックリストも手渡され、これらをいれるとお仕置きされるようです。ちなみにリストにあるのはSkype等のIP電話系、そしてDropBoxのようなオンラインストレージ系、その他幾つか。
というわけで、清く正しいiPhoneユーザーを目指して頑張ります。
☆この記事をTwitterに投稿する!2011年8月4日木曜日
E.L.O. ~ Yours Truly, 2095
1981年のE.L.O.のアルバム「Time」の3曲目。
当時中学生の私は、友人から借りたこのアルバムにはまってしまいました。特に冒頭の「プロローグ」から「トワイライト」の流れはカッコよくて、今聴いてもしびれます。(ユーミンはアルバム「リインカーネーション」で真似てた)
その後に続く「Yours Truly, 2095」(邦題はロストワールド2095)は、かなりSFチックで、このアルバムの全体的なカラーを決定している重要な曲です。
当時は曲中のシンセやらボコーダーやらだけで単純に「ああ、未来的」と感じていたわけですが、歌詞を見てみるとやっぱりSF。
Yours Trulyというのは手紙の結びの言葉で、歌の内容は、2095年にタイムスリップしたと思しき主人公が現代に残した恋人に宛てた手紙という体裁をとっているようです。
面白いので訳してみました。意訳はもとより誤訳もあるかもしれませんが、雰囲気は掴めるかと。
IBM製の彼女というのは石の心を持つ機械なのに嫉妬を示したり、そのためなのか最新鋭なのにメモリーオーバーフローしたり、電話機だったり(まさにスマートフォン)と突っ込みどころはありますが、80年代初頭の暗い未来観を、それらしい用語をまぶして歌詞にしたらこうなった、という感じですかね。
しかし今ならIBM製なんて例えはないでしょうね。
うーん、Google製? アンドロイドだしね。
<対訳>
もう一つの時に向けてメッセージを送ったんだ。
しかしその日々はほどけていく。信じられないことに。
次元を超えてメモを送ったんだ。
これはただのゲームかもしれない。でもそうは思えないんだ。
僕の声は聞こえるかい?
最新のホバーカーで君を探した。
君が恋しかった、君によく似た彼女に会うまでは。
彼女は君そっくりに振る舞う。
でも彼女はIBM製なんだ。
彼女はとても魅力的にプログラムされている。
でも氷のように冷たいんだ。
近寄れば、僕が好きだと言ってくれる。
でも彼女に触れる度に、その事を思い知らされるんだ。
彼女は最新のテクノロジー。
それはほとんど神話(ミソロジー)の域。
でも彼女の心は石で出来ている。
彼女はIQ1001。ジャンプスーツを着て、電話機でもあるんだ。
時が再構成される事の奇妙さに僕は気づく。
しかし時が運命を決めるのだ。
彼女は僕の心を読み、君のことを想っていることを知る。
そして僕に辛くあたる。
彼女は僕らの世界について何も知らない。
彼女のメモリーバンクはオーバーフローしているが、
それに気づくものは誰もいない。
彼女はただこう繰り返す。
「コレガ、アナタノノゾムコトナノ?」
いつか、彼女の冷たい抱擁を感じ、
彼女のインターフェイスにくちづける時がくるかもしれない。
彼女のもとを離れるまで。
愛をこめて…
<原詩>
I sent a message to another time
But as the days unwind, this I just can't believe
I sent a note across another plane
Maybe it's all a game, but this I just can't conceive.
Can you hear me?
I drive the very latest hovercar
I don't know where you are
But I miss you so much till then
I met someone who looks a lot like you
She does the things you do
But she is an IBM.
She's only programmed to be very nice
But she's as cold as ice
Whenever I get too near
She tells me that she likes me very much
But when I try to touch
She makes it all too clear.
She is the latest in technology
Almost mythology
But she has a heart stone
She has an I.Q. of 1001
She has a jumpsuit on
And she's also a telephone.
Is that what you want? (Is it what you want?)
Is it what you really want? (Is it what you really want?)
Is that what you want? (Is it what you want?)
Is it what you really want?
I realize that it must seem so strange
That time has rearranged
But time has the final word
She knows I think of you, she reads my mind
She tries to be unkind
She knows nothing of our world
Although her memory banks overflow
No one would ever know
For all she says: 'Is that what you want?'
Maybe one day I'll feel her cold embrace
And kiss her interface
'Til then, I'll leave her alone.
I love you, sincerely
Yours truly, yours truly...

